ある日突然消えた現金化業者の裏側に迫る

街中にあったお店がある日突然消えてしまうというのはよくあることです。
しかし、消えた原因がもしも警察による摘発だったらと思うとぞっとしますね。

なぜ摘発されたのか

多くの場合、摘発されるだけの理由があって摘発されるのです。
特にクレカ現金化の場合、一時期「キャッシュバック型」と呼ばれる方法で現金を生み出していたお店が摘発されました。

貸金業法違反で摘発

どうしてお店が摘発されてしまったのかといいますと「貸金業法」と呼ばれる法律に違反しているからという理由です。
キャッシュバック型は一体どのような現金化の方法をしていたかといいますと、元々お金にならないような物を高値で購入しその一部をお客さんにキャッシュバックするという方法でした。
これでは実質お金を貸しているにもかかわらず、貸金業としての登録がなされていないという理由から摘発されたのです。

トラブルも多かった

実際、キャッシュバック型にはトラブルが多かったのも事実です。
なんといっても価値のないものを購入しお金を返してもらうがために、戻り率を相手の都合でいくらでも決められるのです。
悪質な業者に行きますとヤミ金以上の高い金利を請求され、結局まっとうなところから借りた方が安くなってしまう事例も多かったのです。

危ないお店は警察にお任せ

こうした私たちの安全な生活を脅かすようなお店は警察に任せておけば全然問題ありません。
いつの世もこうしたお店は現れては消えるを繰り返すのでえす。