どうしてくれ加減金貨をそれほどまでカード会社が嫌うのか

人に嫌われることをしてはいけないと、子どもの頃親御さんからさんざん言われた経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
その言いつけを守っていれば、大人になっても誰からも嫌われることはありませんし好かれるばかりでいいことばかりになります。
でも、大人になったら大人になってでちょっと黒い部分をくぐりぬけなければならないことがあるかもしれません。

現金化の違法性

世の中で多く行われている現金化は昔から違法であるということがさんざん議論されています。
たしかに方法によってはもはやそれは違法であると呼ばれる手法もあり、コレを使っている業者は今ではほとんどなくなってしまいました。
しかし、未だに街中ではクレカの現金化が行われています。
そう、法律的な解釈上まだまだグレーな範囲であるという見解が一般的であるため警察も何も言えないのです。

クレジットカード会社は嫌う

ところが、クレジットカード会社はこうした現金化の動きをとことん嫌っています。
皆さんが契約時に渡されたであろう利用規約をよくよく読んでみると、クレジットカードで現金に換えてしまった場合にはそれなりの処置を執らせて頂きますという文言が書いてあるはずです。
こんなこともあるのかと思うか他もいらっしゃれば、大丈夫絶対にばれないからと高をくくる方もいらっしゃるでしょう。

カードを使えなくなる可能性だって十分ある

ここで一番注意して欲しい人は高をくくってしまった人です。
カード会社だってバカではありませんから、ちゃんとクレジットカードが適切に利用されているのかどうかというチェックシステムを導入しています。
ずっと似たようなものを、それも高額な物を購入していたら機械的に判定されあなたはどういう目的でコレを買ったのですかというおたずねがやってきます。

規約に違反したのはあなたの責任

例え法的にはグレーゾーンであったとしても、カード会社側が「あなたの利用は規約に違反しています」と決めつければそれでお終いです。
あなたは何も反抗することは出来ず、ただクレジットカード会社からの指示に従って処理をするだけです。
これからなぜこれほどまでにクレジットカード会社が現金化を嫌うのかという理由についてお教えしていきたいと思います。
中にはあなたの耳にいたいような言葉で指摘しなければならないこともあるかも知れません。
しかしカード会社側の立場に立つとどのような風景が見えるのか勉強してみてください。